小さなお子さんから、高齢者の方まで、老若男女問わず万華鏡は人気です。そんな万華鏡を自分で作るための作り方をまとめてみました。
万華鏡は、いくつかの鏡が写りあうように組み合わせたものの中に、きれいな色をしたものを入れて、オイルを入れて、レンズをはめるという構造でできています。この基本構造さえ覚えてしまえば、あとは自分の好きなように作っていき、世界にひとつだけのあなたのための万華鏡が完成します。万華鏡の作り方は、覚えてしまえば簡単なのでまとめてみました。
普通の鏡を使ってもいいのですが、色がぼやけてしまうという弊害が起こります。そこで登場するのが、表面反射鏡という特殊な鏡です。その他にもアクリルミラーや磨きアルミといったものを使用することもあります。こうしたものが、万華鏡の鏡には有効です。
万華鏡の中に入れてもらうものは、どんなものでも基本的にかまいません。色がついていてきれいなものが好ましいです。中身を入れた後に、オイルを入れて万華鏡独特のゆったりとしたときの流れを作っていきます。グリセリンを使用するのがおすすめです。濃いグリセリンを使用してください。
鏡を並べて、テープで止めていきます。自分の希望の形にまとまったら、芯となる部分の中へ入れていきます。このとき芯の中でぐらつかないように、綿などで固定しておくと良いでしょう。鏡の中に、具となる素材を入れていき、オイルを入れて最後にレンズをつけて感性となります。万華鏡の世界は非常に奥深いので、自分のきにいったものができるまで、何度でも楽しめます。